■ 体験入店の子に関して

ウチの店は、お客様な満足してもらえるように、店として妥協がない分、女の子はしんどいと思います、でも面接で説明してる事以上は絶対させませんし、ルールを無視して女の子に負担になるようなお客様には、マッハの如く飛んでいって、しっかり対応します。

店とお客様には、ルールとマナーがあり、その中で営業してるので、ルールとマナーを守られない場合は、即座に対応し入店拒否で二度と入店は出来ません。
断固として入店拒否させてもらいます。

接客業として本来あるべきシステムを当たり前としてやっているので、これからもこの姿勢でいきます。

でも女の子はしんどいと思います。
それでも男子スタッフの懸命なスカウトと、店舗の男子女子スタッフの新人に対しての配慮で、在籍は確実に定着し増えています。(スカウト男子ほんまご苦労様)
ただ、以前に申し上げたように、可愛いくて、業界初の未経験者を重視していますので、大変少なく問題は多いです。

実際、水商売を全く知らない子の面接で、店の内容を話し、店の思い考えをストレートに伝え、強請する事無く女の子の意思に任せます。

気持ちの無い子を無理矢理に入店さしても、店にとってプラスは無いです、大きな理由としては
お客様に嫌々接客すると、お客様が嫌な気分になる。
頑張ってる女の子の妨げになる
男子の本来の業務に支障が出る
すべて店の信用につながる大きな障害になる。
これが店側の理由。
でも一番の理由は、女の子にとって自分の意志で決めた事じゃないと、後で後悔されるほうが辛いですし、飛ばれたら(無断退店)ヘコみますし。

夜の仕事をする事で、女の子の人生を変えてしまう、この業界は知らんでエエ世界やないかって思った事もあります。
しゃあけど、それはその子の縁のもの、意味があって巡り合わせてる、興味がある子はウチで仕事をしなくてもいずれ他店でする可能性がある。
それやったらウチで一緒に目標持って頑張ろうって、しんどいけどウチに来てホンマ良かったって実感させたろう
って思ってやってます。(超プラス思考)
思いを伝え共感させ、共に動いて実感させる、これが大事です。
あとは以前にも書いた【わさびの花より、ハスの華】の思いを有言実行するだけ。

『言うは易く行なうは難し』

ですが。

縁があって出逢ったウチの店の子に、強く思う事として

【その時の出会いが 人生を根底から変える事がある良き出会いを
。 あいだ みつお】

女の子達と一生の付き合いは出来へんけど、その子に一生残る大事な経験や学びは必ず残す、それが後々、自分の人生に必ず役に立つ事になる。
ってこんな感じ!!
すべての人に、新しい良き出会いを・・・

2004 6 / 6